谷岡チャンネルへようこそ

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ぼしゅう!
いっしょにかえよ♪

政界不思議体験記ですよ〜♪
期日前投票はこういうものです(⌒-⌒)b
こんな活動しています
★お知らせ★
更新日☆
7月23日
報告!ミニミニ国政報告会イン吉田公民館と長草公民館
7月14日
谷岡TVに新しいメッセージを掲載。「第169国会を振り返って」をご覧下さい。
7月10日
福田総理問責決議文書をクニコの国会メモページに掲載しました。(ダウンロードページからダウンロード及びプリントアウトも出来ます)
*文教科学委員会・保健法と居酒屋タクシーについての答申をご覧下さい。 谷岡TVでもご覧になれます。
7月8日報告!ミニミニ国政報告会イン大府市北山公民館
6月23日大府市で国政報告会開催します!
6月19日「生物多様性条約第九回締約国会議における日本政府代表団の対応に関する質問主意書」を提出しました!
6月6日決算委員会 汚職問題に関する質問の様子です。
6月3日 宇宙基本法審議と文科委員会一般質問の様子です。
5月27日この度、初めて「質問主意書」を提出しました!
5月26日 5/31(土)「谷岡カフェin豊明」開催しま〜す♪
4月14日タニオカ秘書の「オバマ選挙体験記」が始まりました。リアルな情報満載でお届けしま〜す♪(⌒-⌒)b
4月8日 3月初め、アメリカ大統領選挙予備選挙を視察してきました。
4月4日
*谷岡くにこといっしょに語ろう!in美和町のご報告
*清須谷カフェのご報告
*谷カフェ@蒲郡「谷岡郁子としゃべろう会」実施!
4月3日 政界不思議体験記更新!「女子トイレ四方山話」
3月31日 政界不思議体験記更新!「オバマしてる?」
3月11日
2月16日(土)いっしょに変えよ!シンポジウム第1弾「格差を減らそ!」を開催しました。
2月11日
開けてビックリ!2月2日の「谷岡Cafe in 岡崎」のもようです。
2月8日
1月27日に行われた「選挙を市民の手に−公選法を考える市民フォーラム2008」主催のシンポジウム一聴衆として参加しました。
1月28日
谷岡TVに新しいメッセージを掲載。「第169通常国会開会にあたって谷岡くにこの決意」をご覧下さい。
1月22日 2月16日(土)いっしょに変えよ♪ シンポジウム第1弾「格差を減らそ!」を開催
1月22日 2月2日(土)「谷岡Cafe in 岡崎」開催です。みなさまどうぞふるってご参加を!
1月16日12月27日の外交防衛委員会の模様をご覧下さい。
1月7日国会 文教科学委員会で代表質問者として質疑を行いました
1月7日「谷岡Cafe in 犬山」熱い語り合い・・
12月27日 政界不思議体験記更新!
12月21日 もうすぐXmas。政界不思議体験記更新!やはり不思議!
12月11日 政界不思議体験記更新!またまた不思議発見!
12月3日 政界不思議体験記更新!
11月21日
ステキなクリスマスツリーが出来ました。
11月19日
10月24日のバスツアーのもようです。
11月19日 政界不思議体験記一挙に4話更新!
11月15日
12月1日(土)に谷岡くにこが皆さんとお茶しながら政治だけでなくいろんなジャンルに渡っておしゃべりするという企画「谷岡Cafe」第1回目は犬山駅の西口にある「アルチェントロ」というお店。
11月8日
7日に行われた民主党両議員懇談会のもようをご覧ください。
11月7日
12月5日(水)に第2回「みんなでいっしょに国会へいこう!」バスツアー開催です!
11月7日
政界不思議体験記またまた更新
10月22日
政界不思議体験記どばっと更新
10月11日
10月24日(水)に「みんなでいっしょに国会へいこう!」バスツアー開催です!
10月9日
政界不思議体験記更新
10月9日
谷岡TVに国会からのメッセージを掲載。
10月1日
クニコの国会メモページが出来ました。
10月1日
政界不思議体験記2回分更新
8月13日
8月7日、参議院選挙の結果を受けて臨時国会が召集されました。
8月8日
政界不思議体験記更新
7月10日
7月7日「想い語り『七夕の集い』」が開催されました。感動の報告です。
7月9日
公職選挙法で、もうすぐホームページの更新が出来なくなります。タニオカクニコの政界不思議体験記もしばらくお休みです。今回は谷岡の最近の不思議をみなさんにお伝えします。
7月3日
谷岡TVに新しいメッセージを掲載。
7月1日
トップページをリニューアルしました。
6月26日
先日、金ジョンオクさんが谷岡パビリオンに来てくれました。
6月25日
民主党政策アピールミュージカルが6月26日栄広場にやってくる!
6月21日
熱い想いを届ける為に
6月21日
プレス民主号外第3号にまたまた谷岡くにこ登場!
6月19日
出染め式で制作したタイダイTシャツコンテストコーナーが出来ました。投票して下さい。
6月8日
街宣活動レポート!
6月4日
6月2日の対話フォーラム大成功でした!
6月1日
6月9日(土)10日(日)ふれあい出染式のお知らせ
5月28日
開所式のナイスショットをアップ♪
5月18日
6月2日(土)に対話フォーラム開催。
5月17日
5月20日(日)谷岡くにこ後援会事務所開所式です♪
5月16日
5/1のプレス民主の号外に谷岡登場してます。
3月10日
松井久代さん(映画監督)と谷岡郁子のトークイベントのお知らせ。
12月31日
12月13日(水)にも国会へ行ってきました。
12月19日
クニコの「政界不思議体験記」連載開始!
12月4日
11月29日(水)に国会へ行って来ました。
11月26日
12/23の講演会のお知らせ
11月8日
藤前干潟クリーン大作戦に参加しました。
11月4日
後援会申込フォームの不具合を修正しました。
11月1日
「みんなでいっしょに国会へいこう!」のバスツアーは終了しました。
10月30日
記者会見がありました。

緊急のお知らせ!

「バスが出ま〜す」ポスターが出来ました!
愛知県中の人ににお知らせしようと2000枚も作ってしまいました。

ポスター貼ってあげる…という人を大募集中です、自分の家の前、 近所や知り合いの家やお店などなど力を貸して下さい。
遠くてもお届けします!

こんな爽やかなポスターです。よろしくお願いします。
どこへでも伺います クリックすると大きく見れます。

ご協力いだだける方はご連絡下さい。お待ちしています。

■子供ためにやるべきこと

私は長年、幼稚園、高校、大学の教育に携わってきました。微力な市民である一方、教育の現場においてはプロであり、研究者として教育分野の専門家でもあります。その経験から私が追求したいことは次の3つに集約されます。

1、子どもに子どもらしさを返そう

日本の子どもたちは、世界でも子どもらしい表情に乏しい。体力も自信もない子どもたちです。この数十年の社会の変化は、子どもたちから遊び場を奪い、遊ぶ時間を奪ってきました。 子どもたちに遊び場を

リアルな環境リアルな体験、リアルな人間つきあいを奪われて今の子どもたちがあります。
それなのに日本が教育にかける費用のGDPに対する比率はOECDの国々で最低。軍事費に対しても中曽根政権で下回って以来その差は開くばかりです。
子どもを現に大切にしていません。

国から大切にされない子らが国を愛するように育つわけがないのです。然るべき環境があれば今も子どもは子どもらしく育ちます。

現状を変えるためには、子どもが駆け回れる自然を含む環境の整備、国や自治体の運動施設等における専門家の配置(事務職員を減らす)スポーツ用具や楽器などの寄与、子どものためのNPOへの支援の拡充、子どもを机に縛り付ける時間の上限設定などの具体的な施策が必要です。

2、若者に青春を返そう

21世紀の国際社会では高等教育の無償化が当然のこととしてそのための条約も作られています。この条約加盟150余の国々では国会批准を行っていなのは3カ国のみで、その一国が日本です。

青春を返そう 教育費全体でもGNPに対する割合はOECD最低ですが高等教育に限れば国の出費は世界最低のグループに入ります。これがGDP世界第二位、先進国の実態です。

親の善意、愛に依存して、国に必要な人材の養成を国自身が負うことをしていないのです。少子化が進むのは保育が困難だからというだけではなく、大学までやる負担を親が負いきれないからです。

親の給料が上がらない時代に仕送りが減り、毎年多くの学生が経済的理由で退学し、アルバイトの必要のために、部活、サークルやボランティア活動を諦めています。部活を続けるスポーツ選手は食べ物をケチって靴や道具を買っています。就職してもサービス残業づけの毎日です。

このような若者がどうして国を愛し、老人世代の年金や医療費を払いたいと思うでしょうか?さまざまな活動に挑戦することで若者は自らの体力、精神力、コミュニケーション能力をはじめとする社会的能力を身に付けます。若者たちに青春を返さなければ良き日本人は育たないのです。

高等教育無償化条約の批准とこれに根ざした政策の実施、スポーツや文化活動、ボランティア活動への具体的支援、各競技団体の運営を選手本位、現場本位に切り替えること、サービス残業禁止、政治活動への支援等が必要です。

3生徒に先生を返そう

既に述べたように、教師が生徒と接することが減少するところでどのような教育改革もあり得ません。それどころか、政府が教師を縛り、時間を奪うことをやめさせることだけが唯一必要な改革です。世界水準からみて、日本の教師は優秀であり熱心です。

教師たちが力をふるえないのは。政府がその邪魔をしているからであり、教師たちもまた、生徒と十分接することができないことに苦しんでいます。

政府が本来業務以外のことをさせることを厳しく制限すべきです。現在小学生が放課後校庭で遊べないのは教師たちが書類仕事で子どもたちをみてやれないからです。

先生を返そう こうして都市で唯一手近で安全な遊び場所が使えなくなっています。
学校単位の通知表という制度が始まれば、教師たちは新たに膨大な書類作りにかり出されるため、ますます子どもたちが犠牲になります。

教育は子どもたち、若者たちのためのものであり、教育のために政治が働くのであって教育を政治的思惑でその道具としてはならない。

これが政治を志す一教師、教育事業家の信念です。

谷岡くにこ

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